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八幡市の荷揚げ現場|声を掛け合って予定より早く搬入完了!

荷揚げの仕事には、みんなの動きがピタッと噛み合う瞬間があります。今回は八幡市の現場で、木材や大型ボード類を搬入。作業が進むほどテンポが上がり、予定より早く終わった一日の様子を現場スタッフ目線で紹介します。

八幡市荷揚げ揚重のお仕事_木材資材搬入作業01  

八幡市で木材・大型ボード類の荷揚げ作業

今回入ったのは、八幡市にある建築現場です。長さのある木材や、人の背丈を大きく超えるサイズのボード類を建物内へ搬入しました。大きな資材が中心だからこそ、一人ひとりが自分の動きだけでなく、周りの動きを見ながら作業を進めていきます。

長尺の木材は、持ち上げるより「どう通すか」がポイント

最初に搬入したのは、長さのある木材です。写真のように資材そのものがかなり長いため、ただ持って前に進めばいいというわけではありません。入口や開口部を通すときには、木材の先端がどこを向いているかを見ながら、少しずつ角度を変えて進みます。

こういう場面では、「もう少し上」「そのまま」「いける」と短い声を掛け合うことが多いです。長く説明しなくても、一緒に作業しているうちに相手が次にどう動くのかがだんだん分かってきます。

最初の数本は一つひとつ確認しながら進めていたのに、途中からは持つ位置や資材を傾けるタイミングも自然と揃ってきました。「次いくで」の一言だけで全員が動き始めるようになると、作業のテンポも一気に上がります。

荷揚げは力を使う仕事ですが、こうしてチームの動きが噛み合ったときは、単純な力仕事とは違う面白さを感じます。

関西 八幡市荷揚げ揚重のお仕事_木材資材搬入作業02

  

大きなボードも、流れができると搬入スピードが変わる

続いて、大型のボード類を建物内へ搬入していきました。大きな資材なので、通路や壁、天井まわりを確認しながら向きを変えて運びます。写真のように一枚がかなり大きく、狭い場所では縦にしたり斜めにしたりしながら通していく場面もありました。

ここでも大切なのが、周囲との声掛けです。ボード類は基本的に一人で運びますが、近くにスタッフがいる場合は、資材を持つときや狭い場所を通るとき、置くときなどにお互いの動きを確認しながら声を掛け合います。

また、すれ違う際に「この部屋には何枚搬入したか」といった進捗を共有しておくことで、同じ場所へ何度も確認に戻るような無駄を減らせます。こうした小さな情報共有を重ねることで、作業全体を止めず、スムーズな搬入につなげています。 

「次これ」「置けた」「はい次」と短いやり取りが続き、気づけばかなりいいペースになっていました。誰か一人だけが速く動いているというより、全員のリズムが揃って自然とスピードが出ている感じです。

こういう状態になると、不思議と疲れていても気持ちは前向きになります。「このペースなら早く終わりそうやな」と話しながら、最後まで集中して搬入を進めました。

関西圏 八幡市荷揚げ揚重のお仕事_ボード搬入作業01

予定より早く終わった瞬間の達成感

荷揚げの仕事で気持ちいい瞬間の一つが、予定していた作業をすべて終えたときです。特に今回は、途中からチームのリズムがどんどん良くなり、想定していたよりも早い時間に搬入を終えることができました。

「もう全部終わった?」と思うくらい一気に進んだ後半

作業の後半になると、誰が細かく指示するわけでもなく、それぞれが自然と次の動きを考えるようになっていました。

資材を置いたらすぐ次へ向かう人。

搬入しやすいように仮置きを行う人。

それぞれの役割がその場で自然にできていきます。

僕らの間でも「次こっちやな」「はい」「OK」くらいの会話しかしていません。それでも相手が何をしようとしているのか分かるので、ほとんど作業が止まりませんでした。

そして最後の資材を所定の場所へ置き終えたところで、「これで全部やんな?」と確認。全員終わっていることが分かった瞬間は、思わず「早っ!」という感じでした。

たくさんあった資材がきれいに搬入され、さっきまで埋まっていた場所が空になっているのを見ると、「今日かなりいい仕事したな」と実感できます。体は疲れていても、気分はかなり爽快です。

早く終わった日は、その分早く上がれるのもうれしい

今回は搬入が予定より早く完了したため、その分いつもより早めに現場を上がることができました。荷揚げの仕事をしていて、これはやっぱりうれしい瞬間です。

もちろん、ただ急げば早く終わるわけではありません。大きなボードや長い木材を雑に扱ってしまえば意味がないので、必要なところではしっかり確認します。そのうえで、無駄な待ち時間や動きを減らしてテンポよく進められた結果として早く終わる。この感じが一番気持ちいいです。

帰る準備をしながら「今日早かったな」「めっちゃ流れ良かったな」と話している時間も、現場がうまくいった日の楽しさの一つです。

チームで動いて、一つの仕事を終わらせる。しかも自分たちの連携で予定より早く終わる。スポーツで試合がうまくいったときのような、ちょっとした高揚感があります。

荷揚げの仕事ならではの達成感を感じられた、そんな八幡市の現場でした。

【まとめ】

今回の八幡市の現場では、長尺の木材や大型ボード類を搬入しました。

最初は一つずつ確認しながら進めていた作業も、時間が経つにつれてメンバー同士の動きが噛み合い、後半はかなりいいテンポに。結果的に予定より早く作業を終えることができ、その分早く現場を上がることもできました。

荷揚げは体を動かす仕事ですが、仲間と一緒に一つの現場を終わらせたときの達成感も魅力の一つです。

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