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日別アーカイブ: 2026年9月18日

荷揚げの仕事で身につく力とは?京都府京田辺市の資材搬入で実感した成長

荷揚げの仕事に興味はあっても、「重い資材を本当に運べるのか」と不安に感じる方もいると思います。

自分も入社した頃は同じでした。今回は京都府京田辺市の現場を通して、大判のボード材を運ぶ中で身についたコツと、仕事を続ける中で感じた成長をご紹介します。

 

   京都府京田辺市の資材搬での資材搬入_ファルクサービス株式会

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京都府京田辺市で大判のボード材を搬入しました

今回の京都府京田辺市の現場では、トラックから大判のボード材を下ろし、建物内まで搬入しました。写真のように一人で大きな資材を扱う場面もありますが、最初から簡単にできたわけではありません。実際のスタッフ目線で、慣れるまでの変化をご紹介します。

入社した頃は「これを一人で持つの?」と思っていました

荷揚げの仕事を始めたばかりの頃は、写真のような大判のボード材を見るだけで「これを一人で持つのか」と驚きました。持ち上げても重さに引っ張られ、腕や肩に余計な力が入り、数枚運んだだけでもかなり疲れていたのを覚えています。

でも、先輩の持ち方を見たり、実際に何度も運んだりするうちに、少しずつ重心の取り方が分かってきました。

ボードのどこを持つと安定するのか、体のどこで支えると腕だけに負担が集中しないのかを覚えると、同じ資材でも感じる重さが変わってきます。

今では、以前なら身構えていた大きさの資材でも、落ち着いて持ち上げて運べるようになりました。荷揚げは力だけの仕事と思われがちですが、実際には体の使い方や持ち方のコツを身につけることが大きい仕事です。最初からできる必要はなく、現場を重ねる中で少しずつ自分の成長を実感できます。

力任せではなく「どう持つか」が分かるようになる

今回の現場でも、トラックの荷台からボード材を下ろすところから作業が始まりました。大きな資材は、ただ持ち上げればよいわけではありません。荷台から自分の体側へ寄せるときの角度、持ち替える位置、歩き出す方向まで意識すると、余計な力を使わずに運びやすくなります。

入社当時は腕の力だけで何とかしようとしていましたが、それでは疲れやすく、動きもぎこちなくなります。経験を重ねると、資材を体から離しすぎないことや、動き出す前に進む方向を決めておくことなど、自分なりのコツが自然と身についてきます。

現場ごとに資材のサイズや移動距離は違いますが、基本の体の使い方を覚えると応用も利くようになります。もちろん、無理をして運ぶのではなく、周囲の状況を確認しながら安全に進めることが前提です。昨日より少し持ちやすくなった、以前よりスムーズに運べたという変化が分かりやすいのも、荷揚げの仕事のおもしろさだと思います。

段差や階段を経験すると、さらに「運び方」が身についていく

建物内への搬入では、平らな場所だけでなく、玄関の段差や階段なども通ります。今回の写真にも、大判のボード材を持ったまま段差を越えたり、鉄骨階段を上がったりする場面があります。こうした場所ほど、力よりも資材の向きと体の使い方が重要です。

段差では資材だけでなく「次にどこへ足を置くか」まで考える

屋外から建物へ入るときは、玄関まわりの段差や狭さに合わせて資材の向きを変える必要があります。今回の写真でも、大きなボード材を持ちながら一段高くなった場所へ進んでいます。

入社したばかりの頃は、資材を持つことだけで精いっぱいになり、足元まで意識を向ける余裕がありませんでした。慣れてくると、段差の少し手前で歩幅を調整したり、資材を持つ位置を整えてから足を上げたりと、次の動きを考えながら進めるようになります。

また、近くにほかのスタッフがいれば、狭いところを通るときや置くときに声を掛け合い、お互いの動きを確認します。一人で資材を持つ場面が多いからこそ、必要なところでは周囲と確認し合うことも大切です。こうした判断が自然にできるようになると、最初は難しく感じた搬入ルートでも落ち着いて動けるようになります。

京都府京田辺市の資材搬での資材搬入_ファルクサービス株式会

 

階段の荷揚げで身につくのは体力だけではありません

階段での荷揚げは、平地とはまた違う感覚が必要です。写真のような大判のボード材は、そのままでは階段の手すりや上部に近づくため、資材の角度を調整しながら一段ずつ上がっていきます。

最初の頃は「資材を落とさないこと」に意識が集中していましたが、慣れてくると足を置く位置や次に資材を向ける方向まで考えながら動けるようになります。階段の幅や踊り場の広さによって持ち方を変えるなど、現場ごとに判断する力も少しずつ身についてきました。

また、すれ違ったスタッフと「この部屋には何枚入った」と進捗を共有することで、同じ場所を何度も確認するような無駄な動きも減らせます。荷揚げの仕事は、毎日の作業の中で体力だけでなく、段取りや周囲を見る力まで鍛えられる仕事です。できることが増えていく感覚が、仕事を続ける自信にもつながっています。

まとめ

荷揚げの仕事というと、「重い資材を運ぶ仕事」というイメージが強いかもしれません。

実際、自分も入社した頃は、大きなボード材を持つだけで精いっぱいでした。それでも現場を経験する中で、持つ位置や重心の取り方、段差や階段での体の使い方などを少しずつ覚え、以前よりもスムーズに運べるようになりました。

**最初から力がある人だけができる仕事ではなく、経験を重ねるほど自分なりのコツが身についていく。**そこは、荷揚げの仕事ならではのおもしろさだと思います。

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